1999年発売で日本盤のみのEP集。日本のレコード会社によるキャラ付けなのか「酔いどれ詩人」というらしい。あくまで日本盤の帯やライナーノーツに書いてあるだけだが。
過去にアルバムを購入したことあるが、やはり「酔いどれ詩人」呼びで、アルバムタイトルも曲タイトルも邦題で遊んでいた。なんだかこっちまで申し訳なくなるくらいの扱いだった。
EP集だけどアルバムみたいなボリュームがある。インスト曲もいくつかあって、実はインスト曲の方が好き。このミュージシャンはギターで弾き語りできそうな曲を、きれいにアレンジして仕上げてくる。酔いどれな感じはない。歌詞も酒じゃないよねえ。⑤はかっこいい。
どんな音楽かと説明しやすそうで難しいな。ブライト・アイズをよりポップにメルヘンチックにした感じ。曲数が少なめのアルバムなら名作ができそうだ。曲数が多いと胃もたれしそうなほど甘い。
【購入データ】購入店舗=荻窪。購入日=2019年4月。