サイモン&ガーファンクル「ライブ・イン・オハイオ」

ブートレグに近いライブ盤じゃなかろうか。1969年11月11日、オハイオ州のマイアミ大学でコンサートを収録している。ブートレフ風に言えばオーディエンス録音ではなくサウンドボード録音。客の反応がほどほどに入っている。

①ミセスロビンソンが終わるとバンド紹介。MCがしっかり入っている。最初こそ録音に不安定さを感じたが、②フェイキン・イットではよくなっている。③ザ・ボクサーはすてきなハーモニーで聴かせてくれる。

ちなみに前半はバンドスタイルでの演奏となっている、。後半はアコースティックで、この日が初めてのバンドスタイルのコンサートなんだとか。改めてネットで調べるとブートレグとしては有名なライブのよう。⑦cuba si,nixon noはこれでしか聴けないそうだ。フォークのイメージとは違うノリノリなロックンロールにびっくり。オフィシャルアルバムに入らなかったのは浮くからかなあ。⑧明日に架ける橋は新曲として紹介されている。ピアノによるゆったりとしたアレンジ。

もう少ししたら2人の仲が悪くなってしまう、ほんと直前に残された録音。全16曲。とてもいい。

 

【購入データ】購入店舗=天神。購入日=2018年12月。

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