ザ・ビーチボーイズ「ザ・ビーチボーイズ・トゥデイ!」

1965年発売のタイトル。買ったのはもともと次のアルバム「サマーデイズ」と2枚一組で売られていたと思われる。それはパッケージをみると「サマーデイズ」の曲目もあるから。なので2枚CDがあるかと思ったら、1枚だった。その1枚に両方入っているというのでもなく、がっかり。

全12曲で約28分。ビートルズと比較されることが多いけど、改めて聴いてみるとビートルズにはないコーラスが彼ら独特のものだとはっきり分かった。ビートルズとは全然違う。ビーチボーイズはあくまで王道を貫こうとしているかのようだ。ビートルズも王道だけど、例えばトゥモロー・ネバー・ノウズが王道なのかというと違う。好んで大胆なことをやって、それをポップスとして昇華していた。また、ビーチボーイズは声をより大事にしているみたいだ。⑧アイム・ソー・ヤングを聴いてそう感じた。

アルバムは前半の方がテンポが良くて好き。後半の方がコーラスはきれいだと思う。

【購入データ】購入店舗=福重店。購入日=2018年5月

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